2026.08.31 02:06【コラム】言葉の持つ力奈良時代の歌人・柿本人麻呂は「しき島の 大和(やまと)の国は 言霊(ことだま)の 幸(さきわ)ふ国ぞ」と歌っています。昔の日本人は、よい言葉を使えばよい結果が生まれ、乱れた言葉を使えば災いを招くと信じていました。日本人にとって「こと」は「ことば」の「こと」でもあり、「できごと」の...
2026.08.30 13:59【コラム】人生、夏から秋へ吉田松陰の『留魂録』では人生を四季に例えています。自分自身の過去を振り替えると、大学を卒業するまでが春のような気がします。経済的にも社会的にも自立しておらず、親の庇護の下で育った時期です。社会人として活動するようになってからが夏。4つの会社でサラリーマン生活を営み、結婚しました。...
2026.07.24 05:11【コラム】経営哲学、何から学ぶ?会社なり、個人事業なりを運営していますと、「何のためにこの仕事をしているんだろう?」と思うことがあります。あるいは複数の関係者の利害が対立しているシーンに巻き込まれると、何をどう判断すればよいかを考えざるを得ず、行きつく先は「何のためにこの仕事をしているんだろう?」という疑問です...
2026.07.23 12:59【コラム】懸垂、できた!昨年9月半ばから足腰の筋肉トレーニングをはじめました。2週間後に山登りをするための俄仕込みです。といっても10分程度。バックランジ、ブルガリアンスクワット、通常のスクワットを1セットのみ。翌日からひどい筋肉痛に襲われましたが、1週間くらいでなんともなくなりました。山登りを終えたも...
2026.06.24 05:58【コラム】さらに1名入社。当社の組織体制は2つのチームに分かれています。昔っから一緒に仕事をしてきた2名の男性社員をそれぞれチームリーダーにしています。それぞれのチームリーダーから「一人ばかり増やしたい」というので、2名の募集を行い、4月に1名、5月に1名入社しました。これでもういいかな~と思ってはおりま...
2026.06.24 05:04【コラム】紺綬褒章の伝達式のご報告とお礼2026年6月11日(木)、紺綬褒章の伝達式が行われました。「伝達式」は聞きなれない言葉だと思います。天皇陛下から授与された褒章・褒状を、受章者本人に対して、関係省庁・都道府県・市区町村などの機関が取り次いで渡す式という意味なのだそうです。私の場合は、寄付先は日本赤十字社山梨県支...
2026.05.29 02:03【コラム】新入社員がやってきた!先月と今月、それぞれ1名、新入社員が入社し、総勢10名となりました。当事務所では、即戦力はあるに越したことはありませんが、採用に当たっての重要な要素にはなっておりません。簡単な仕事から取り組んでもらい、仕事をしながらできることを増やしてもらっています。手続き関係でいうと、1年に1...
2026.04.30 02:05【コラム】採用活動に思うこと実は最近、7年勤めていた女性スタッフが退職致しました。居心地のよい会社作りを心掛けておりますが、それでも「ご主人様の転勤」「遠くに家を購入した」等の事情が生じてしまうこともあり、退職者数をゼロにするというのは、なかなか難しいです。欠員補充1名と、業務量拡大に伴う追加1名、合計2名...
2026.04.08 00:46【コラム】FP3級合格。そして2級へ。2026年4月5日、ファイナンシャルプランナー(FP)3級を受験し、無事合格致しました。正確に言うと、試験終了後、自分が取得した点数が分かる仕組みになっておりまして、合格ラインを突破したことが分かりました。ちなみに合格率は約85%!8割以上の人が合格できる試験ですので、合格そのも...
2026.03.31 04:46【コラム】FP3級を受験します!56歳、社労士。今さらですが「お金の正体」を知る旅に出ることにしました。2026年4月5日。私はファイナンシャルプランナー(FP)3級の試験会場に立ちます。56歳を迎え、少しずつ「フルタイムで働く自分」のゴールが見えてきました。仕事は大好きです。でも、今のペースで走り続けるのは6...
2026.03.31 02:04【コラム】追想録私は幼稚園の頃から中学2年生までエレクトーンを習っていました。電子楽器でして、概ね右手でメロディーライン、左手と左足で伴奏、右足で音量調節をするのが基本でして、数百種類の音色が出ます。
2026.02.25 07:34【コラム】「いつまで働く?」「どう使う?」50代から考える、お金と幸せのバランス最近、同世代(50代)の友人たちと集まると、決まって「いつまで働くか?」「引退したら何をするか?」という話題で持ちきりになります。自営業や経営者の方だと、定年は自分次第。「生涯現役!」という方もいれば、「65歳を区切りにしたい」という方もいて、人生観が分かれるところです。「老後の...