2026年(令和8年)最低賃金、出揃いました。

2026年度(令和8年度)の各都道府県別の地域別最低賃金が出揃いました。PDFファイルはコチラです。

ポイントは以下の通りです。

  • 47都道府県で、54円~65円の引上げ(引上げ額が65円は1県、64円は1県、63円は2県、62円は2県、61円は4県、60円は4県、59円は5県、58円は4府県、57円は7県、56円は11道県、55円は3県、54円は3都府県)
  • 改定額の全国加重平均額は1,177円(昨年度1,121円)
  • 全国加重平均額56円の引上げは、昭和53年度に目安制度が始まって以降で2番目の高さ
  • 最高額(東京都:1,280円)に対する最低額(宮崎県:1,085円)の比率は84.8%(昨年度は83.4%。なお、この比率は12年連続の改善)

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