【コラム】ちいかわの映画を観てきました。

複数のお客さんから「ちいかわの映画、よかったですよ」と教わったので、週末に家内と観にいきました。

「ちいかわ」と言われても、ぽわーんとしたキャラクターのイメージが湧くだけで、他の情報を何も知りません。

ですが、複数名の人から「よかったですよ」と言われたということは、神様から「見に行った方がいいよ」と言われているのかも、と考えるようにしています。

一応は子供向けの映画であろうに、映画館の受付を通る際、大人二人というのはちょっと恥ずかしい感じもしましたが、気にしない、気にしない。

お客様の感想が「シュールだった」「実は深い」とのことでしたが、前半視聴している分には子供向けの内容という感じがして、何が評判になっているのか、よく分かりませんでした。

それでも私は一生懸命見ていましたが、隣で家内は眠気に負けてしまっているようでした。

後半しばらくして、コトの顛末が分かるシーンとなりました。ネタバレはしませんが「なんと、そういうことだったの?」と意表を突かれる展開。単純な勧善懲悪の話ではないことに気がつきました。

最後のシーンはある意味ホラー映画のよう。幼稚園くらいの子どもが見ると、楽しい映画だったと思うのかもしれませんが、よくよく考えていくと、ホント怖い話になっていました。

キャラクターのかわいいイメージと、ストーリーの内容のギャップが激しいです。視聴後、ネットで複数の人の考察記事を読みましたが、一人一人のキャラクター設定やセリフがよく作り込まれていることにも気づきました。「このセリフや歌、表面的にはAという意味だけど、実はBという意味もあるよね」というものもあります。自分の生き方にヒントを与えてくれる…という意味の深さではありませんが、エンターテイメントとしてはとても楽しめました。

ご紹介いただいた皆様、ありがとうございました♪

中野人事法務事務所ブログ

中野人事法務事務所より人事・労務に関連する情報などをお届けします。