【コラム】幕張温泉湯楽の里でリフレッシュ!

2026年の2月11日の建国記念の日は水曜日。週末暮らしている甲府に帰るには早すぎるし、日帰りだと慌ただしすぎ。神社に参拝に行こうかなと思っていたところ、雨…。

このままだと、家の中で1日をだらだらと過ごすことになりそう。でもそれはあまりにももったいない。どうしようかなーと考えていたところ、知人から幕張にある「湯楽(ゆら)の里」が素晴らしい温泉だと聞いていたことを思い出しました。「そうだ!温泉に行こう」ということで、北千住から海浜幕張駅まで移動。

駅に着いたのが11時28分。無料の送迎バスが駅の南口付近にあるのですが、出発が11時30分。2分しかなーい!ということで電車を降りてから猛ダッシュ。何とか無料バスに飛び乗ることができました。10分ほどで湯楽の里に到着。

湯楽の里は海岸沿いにあります。建物に入ってビックリしたのが床。フローリングのように見える床ですが、ふかふかしていて冷たくない。これはなかなかいいなーと思いながら、早速温泉へ。

露天風呂が海に面していまして、眺めがサイコー!…晴れだったらですけどね。雨の日に行ってしまったのでガスってまして、海と空の境目もよく分からないほどでした。それでも、海の香りが漂ってきて、いい気分です。(写真はホームページより。晴れた日だとこんな景色です。)

サウナにもビックリ。普通、浴室内にあるドアをくぐってサウナスペースに行くわけですが、そのドアがなんと二つあるんです。そのおかげで、サウナ内にいる人にとっては、出入りする人がいても、浴室からの冷たい空気が流れ込まなくなっており、これはすごい工夫だなと思いました。

風呂から上がったところで、予約を入れておいた整体。こちらでは整体師の方々が3段階くらいにランク分けされておりまして、指名料300円を支払えば、指名することができます。私は指名なしで申し込みましたが、担当の整体師がたまたま最高ランクの方でした。実にラッキー。せっかく幕張まで来たんだからと、謎の言い訳が頭に浮かび、奮発して足ツボ・頭・体全体の3つのコースを体験致しました。もみほぐされたところで、私の体の特徴や気をつけるべきことなどのアドバイスまで頂戴し、ありがたい限り。

整体の後は、岩盤浴にチャレンジ。むかーし、一回だけ岩盤浴をしたことがありますが、どういう手順で、どう過ごすのか。サッパリ忘れてしまっておりました。

周りの人の見よう見まねで、寝転ぶスペースにバスタオルを敷いて、岩盤浴用の服を着た状態で寝転ぶようです。服を着ていますので、男女一緒(女性の専用スペースも用意されています)。5分も寝転んでいると汗が全身からダクダク出てきました。

そろそろいいかなーと思っていたところ、岩盤浴スペースの奥に設置されている「ナノミストアトラクション幻霧」専用スペースから人が出てきました。入れ替え制のようで、せっかくなのでこれも体験。

スペースの中はやはり岩盤浴のスペースになっているのですが、横たわってしばらくすると、ヒーリングミュージックが流れ、ナノミストが部屋の中に充満してきます。見えるのはナノミストのみ。寝ている姿勢で腕を上にあげると、指先はナノミストに包まれて見えません。そのくらい濃厚なナノミストに包まれるわけです。色が変わるライトがナノミストを照らすので、視界がまっ黄色になったり、青くなったり、紫になったり。その間もとにかく大量の汗が。推定20分くらい堪能したように思います。

温泉の後にはバナナシェイク。これ、マジで激ウマ。甘熟王というバナナを使っているのだそうです。岩盤浴の後はアイスコーヒー。大量の汗をかいた後のアイスコーヒーは格別でした。

いつの間にか時間も過ぎてゆき、時計の針が15時30分を指していました。15時45分発の無料送迎バスで海浜幕張駅まで送っていただき、北千住へ。

湯楽の里のおかげで、気持ちがスッカリリフレッシュ。翌朝体重計に乗ったら700gも減ってました。出っ張りかけているお腹も多少引っ込んだかも。

湯楽の里は一都三県を中心に関東地方に展開しています。週末暮らしている山梨県の甲府盆地にもぜひ進出していただきたいです!

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